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塾の説明会では。

中学受験のための塾へは、いつから行くべきなのか?
新4年生?それとも新5年生?

せっかく入塾するな、春期講習から・・・ということで、
この春も多くの保護者の皆様が塾の説明会に足を運ばれたことと思います。

こうした説明会で、この春、多くの塾が
「再来年度以降、南山男子部と女子部の定員が減ることは間違いない」
と説明を行ったようです。

再来年度以降ということは、新5年生の中学受験時以降。
やはり多くの塾は、附属小学校からの推薦枠があり、
南山中学の募集人員が減ると読んでいるようです。

なかには、「定員が減るって、何人減るんですか?」
「もうそろそろ確実な数字を教えて下さい」などと
質問をするお母様の姿も見られ、改めて受験をするご家庭にとって、
「何人合格できるのか?」は大きな問題なのだと感じました。

ちなみに昨年度は
【南山中学校男子部】
●定員200名
●志願者数770名
●応募倍率3.9倍
●実受験者数680名
●合格者数255名
●実質倍率2.7倍

【南山中学校女子部】
●定員200名
●志願者数959名
●応募倍率4.8倍
●実受験者数905名
●合格者数220名(補欠23名)
●実質倍率4.1倍

仮に、昨年度の数字を元に、男子部・女子部とも附属小学生90名が
ほぼ全員中学に推薦された場合を想定すると・・・。

【男子部】
●定員155名
●志願者数770名
●応募倍率4.97倍

【女子部】
●定員155名
●志願者数959名
●応募倍率6.19倍

と、倍率が跳ね上がってしまうわけです。
(あくまでも仮定の話です。附属小の男女比も50:50で算出)

今から中学受験の準備を始める新5年生や新4年生の子どもを持つお母様が
塾の先生を質問攻めにする心理もわかる気がします。

ご参考までに、南山学園では毎年事業報告書を作成し、
ネット上で公開しています。
この2008年度版を見ると、南山学園の小中高大一貫教育に関する
考え方などを読み取ることができます。
データはPDF形式でこちらからダウンロードできます。

報告書内には、「南山大学付属小学校との具体的な接続の検討(中略)
を進めることができた。」という記述があります。

わが子を「南山中学に!」とお考えの方、ご一読をお勧めします。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

公文ってすごい?

ちょっと更新をさぼっているうちに、春めいてきましたね。

記憶の中にある季節感と今年の季節感には1ヶ月ほどズレがあり、
おかげで体調までボンヤリしています。更新が遅れてすみません。

さて、今日の話題は公文です。

管理人は、別に公文推薦派でも否定派でもありません。
でも、知り合いの公文をやっている子、やっていた子の合格実績が良くて
最近、公文を少し見直しているのです。

ざっとその例を上げると、
3歳から公文を始め、公文だけで首都圏超難関小学校に合格した子。
5歳から公文を始め、5年生の3学期に東京に転居し、
首都圏超難関中学校に合格した子。
3歳から公文を始め、6年生で高校過程を終了し、
6年生の2学期から塾に入って南山女子部に合格した子。など。
周りにそんなお子さんがたくさんいます。

そういえば、南山大学附属小学校の最初の編入・入学試験の際に、
教育関連のサイトで
『学校の入学案内には、合格のヒントがたくさん書いてある。
読み・書き・そろばんの重要性が明記してあるのだから、
合格を目指すお子さんは一刻も早く公文を始めるべき』
というような記事を目にした記憶があります。

その時は、『ふ~ん』という程度で、公文の良さがあまりわからなかったのですが、
こうして公文生の合格実績を知ると、
公文生の強さの秘密は何だろう?と考えずにはいられません。

実際公文をやっている子の保護者に聞いてみたところ
『算数をやっていれば、確かに計算は得意になる。
でも図形や文章題は公文では訓練できないから、結局塾が必要』
『学年を超えて進んでしまうことに不安を覚えていたけれど、
おかげで算数が得意な子になった』
『国語・算数が先に進んでいることで、余裕をもって学校の授業に臨めた。
その余裕のおかげで、他の教科への興味も湧き、勉強が好きになった』
『小さな頃から机に向かう習慣がつき、それが良かった』などの
お話をいただきました。

また、ある公立小学校に通っているお子さんのお母様は
『学校でかけ算・割り算のスピードを競うドリルをやると
上位5位の子は全員公文生。それを聞いて娘を公文に入れた』そうです。

反対に、公文だけでは受験に対応できないので、低学年のうちは公文、
高学年になったら塾に切り替えた、という子や、
低学年のうちは公文とZ会、高学年は塾と使い分けた、という子も。

是非については意見が分かれるところですが、
やっぱり公文、気になります。

テーマ : お受験
ジャンル : 学校・教育

メディアとの関わり方。

お子様は専用のパソコンを持っていますか?
携帯を持っていますか?
ゲーム機を持っていますか?
1日何時間ゲームをしますか?
子供部屋にテレビはありますか?

YESの数が多いご家庭は要注意です。

以下は、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター小児科がまとめた
レポートの抜粋です。
このレポートでは、人間として生きるために必要な力を育てるためには
子どもと過剰で不適切なメディアとの接触を避けるべきだと述べています。

具体的な注意事項として
1.3歳までのテレビ・ビデオの視聴は控える。
2.授乳や食事中のテレビ・ビデオの視聴は止める。
3.幼児期以降では、すべてのメディアヘ接触する総時間を制限する。
 就学前では1日1時間、大人でも2時間が安全。
4.ゲーム遊戯時間は1回5分1日15分までが安全。
 中毒防止のためゲームから離れる日「ノー・ゲーム・ディ」 を設ける。
5.子ども部屋にテレビ・ビデオ・ゲーム・パソコンを置かない。
6.子どもとメディアを利用するルールをつくる。

という6項目を発表しています。

その理由として、『非現実的体験を重ねるメディア漬けの生活は、
様々な発達段階で子どもに悪影響を与えます。
幼児期では現実と非現実との区別は困難です。
テレビ・ビデオ画面上の非現実的な暴力的で高速な映像は
子どもたちの脳を激しく揺さぶり、子どもの無意識の脳に
「この世は恐ろしいところ」とか「やられる前にやれ」という
メッセージを埋め込む危険があります。
さらに、幼児期の非現実体験が過剰になると現実体験が絶対的に不足します。
結果として、幼い脳(こころ)のまま、
身体だけが大きくなると考えられています。』

『子どもは、保護者や子ども同志の会話や遊びの中で、
直接顔を合わせての現実体験を共有することにより、
「自分の気持ち」を伝えるための言葉や「ほかの人の気持ち」を
感じる力を発達させ、親子の絆(人間の絆)を育み、
身体や脳(こころ)を成長させます。

過剰なメディアヘの接触は、現実体験の時間を大きく削ります。
例えば、一日4時間メディアと付き合うと、
起きている時間の約4分の1、具体的に言えば12歳になるまでの3年間を、
現実世界の体験の機会を失って過ごすことになります。
これでは、子どもの脳(こころ)は成長できないのかもしれません。』
とあります。


反省も込めて振り返ってみると
【おかあさんといっしょ】や【ピタゴラスイッチ】なら見せてもいい。とか、
DSは好ましくないけど、脳トレパズルならやってもいい。とか。
自分の中で様々な言い訳を作りながら、
子どもにメディアとの接触を許してきたような気がします。
子どもがテレビやゲームに夢中になっている時間に、
集中して家事をこなしていた時期もありました。

しかし、このレポートを読んで、
改めてメディアと子どもとの関わり方を考えさせられました。

そういえば、去年長女が首都圏の難関私立小学校に入学した知人のご家庭には、
ゲーム機が一台もありませんでした。
お母様は毎日毎日本の読み聞かせをし、小学校入学までに読んだ本は
1500冊を超えたそうです。
お受験教室に行くよりも、親子で一緒に絵を描いたり、図形パズルをしたり、
おやつを作ったりする時間を大切にし、その結果掴んだ合格だったと聞き、
感心したものです。


子どもと一緒にメディアを利用するルールをつくるとともに、
メディアを上手に活用し、メディアを正しく読み解く力を育てることも
大切ですね。

注:メディアには、テレビ・ビデオ・ゲーム・インターネット・ケータイなどのほか、
新聞・雑誌・広告・映画・音楽ビデオ・コンピューター・コマーシャルなどの
あらゆる情報をつたえるものが含まれます。

テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

今年も名進研強し?

私立中学受験が終わり、各塾が続々と合格実績を発表していますね。
そんな折り、他の中学に先駆けて、
東海中学が今年度の入試結果を発表!

そこで、この結果と塾の合格実績を照らし合わせてみました。

東海中学の今年度の入試結果は、
募集定員  400名
志願者数  875名
当日欠席者数 45名
受験者数  830名
合格者数  456名(繰上げ合格者若干名を含む)
実質倍率   1.82倍
となりました。

以前の記事で紹介した倍率が2.2倍だったので、
実質倍率は約0.4倍ほど下がったことになります。

この合格者数456名の内訳を塾別に見てみると
名進研     148名
日能研     47名
京進      35名
浜学園     27名
明倫ゼミナール 22名
西塾      17名
名古屋セミナー 10名
E:REX      9名
山中進学教室   6名
陽明進学教室   6名
などとなっており、なんと合格者の32%は名進研の塾生ということに。

去年、名進研の南山中学女子部の合格実績が
合格者数の約半分を占めたことが話題になりましたが、
今年も名進研から南山女子部に96名が合格!
入塾者が右肩上がりになるのも頷ける気がします。

また、塾生数と東海中学合格者を比較してみると、
浜学園が強し?
正確な数字はわかりませんが、塾生の保護者の方から、
今年度中学を受験した名古屋地区の塾生は70~80名。
東海合格者は30%を超えるという情報も届いています。
事実であれば、この実績も見逃せません。

来年度、来来年度、そしてその次。
塾選びも志望校選びも、中学受験に立ち向かうためには
絶対に越えなければいけないハードルの一つ。

発信される情報をタイムリーにお伝えしていきたいと考えています。

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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小学校&中学校のお受験に
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